「今年のボーナスは?」…サムスン電子半分、SKハイニックスは「0」

20200130-11.jpg

[アンカー]

このように実績が低迷して、サムスン電子の役員や従業員たちのボーナスも大幅に下がる見通しです。

明日(31日)の業績発表を控えたSKハイニックスも状況は同じだと思うのですが、

チョン・インア記者、先ほど見たようにサムスン電子の昨年の営業利益が半分になりましたが、

職員たちのボーナスはどれくらい減りましたか。

[記者]

はい、業界によると、サムスン電子は従業員に、明日支払い予定の超過利益ボーナスの規模をお知らせしましたが、

過去2014年から5年連続で給与の50%をボーナスとして受けてきた半導体事業部は今年29%だけ受け取ることになりました。

昨年、年収の46%を受けた無線事業部は28%、生活家電事業部は22%を受け取ることになり、半分のレベルに減少しました。

サムスンディスプレイの場合、全職員がボーナスを完全に受け取れなくなりました。

業績不振が理由でした。

ただし、ネットワーク事業部と映像ディスプレイ事業部は、年収の38%をボーナスとして受けることになり、ビジネス部門の中で最も高い金額を受ける予定です。

[アンカー]

SKハイニックスはまったく成果給がないと聞きましたが?

[記者]

SKハイニックスの場合は、明日、昨年の実績を発表します。

サムスン電子と同様に、昨年の半導体業況が良くなくて、今年のボーナスを支給しない方針と伝えられました。

SKハイニックスはSKに買収された最初の年である2012年を除いて毎年超過利益ボーナスを支給し、昨年には基本給の1500%を超える金額をボーナスとして支給したのですが、

今年初めてボーナスをまったく支払わないことになったのです。

SKハイニックスは昨年第3四半期までの実績が不振で、第4四半期に営業利益があっても、将来の投資費用などを考慮すると、ボーナスを支給しにくい状況と明らかにしました。

代わりに従業員の士気高揚のための激励金や慰労金などの方策を検討していると付け加えました。

ttps://ux.nu/PaNYK

Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ